
日本イラストレーター協会(JIA)はプロのイラストレーターの為の支援団体です。
イラストレーターをお探しの方には最適のイラストレーターをご紹介いたします。
イラストレーターの方にはあなたに合ったお仕事を斡旋いたします。
(Japan Illustrators' Association)
インターネットでイラストレーターを探す場合、多くのサイトを見なければならない為、非常に時間がかかります。
またアマチャアもプロもいっしょくたですから、本当に実力のあるイラストレーターかどうか見分けるのが難しくなっています。
日本イラストレーター協会(JIA)には、プロのイラストレーターが450名以上在籍しております。
入会には審査がありますので、他の無料登録サイトのように、いいかげんなイラストレーターは在籍しておりません。
実力主義ですから、プレゼンで勝ち抜けないイラストレーターは仕事が取れない為、何年か在籍後に退会していきます。
その結果、優秀なイラストレーターのみがJIAの会員として残っていきます。
日々仕事をこなしているプロのイラストレーターでさえ、イラストレーターとして必要な知識や、心構えが足りない人を良くみかけます。
JIAではイラストレーターに対して教育も行っています。
従ってJIAに在籍しているということが、信用できるイラストレーターというひとつの目安になってきています。
JIAに登録しているイラストレーターの作品サンプルは「作品展示ギャラリー」にて見ることが出来ます。
ジャンル別に展示してありますので、探す手間が省けます。
JIAの「作品展示ギャラリー」でイラストレーターをお決めになられましたら、プロフィールの一番下に掲載されているホームページのリンクからそのイラストレーターに直接発注することができます。
イラストレーターの名前が分かっている場合は「JIA会員リスト」のページで名前を探して頂き、ホームページのリンクからイラストレーターに直接発注することができます。
リンクされている会員のホームページからイラストの仕事を発注する場合は、「日本イラストレーター協会のサイトで見た」とイラストレーターに伝え、直接発注して下さい。
知らない人から突然メールされてもイラストレーターは警戒しますので、安心してもらう為にも、日本イラストレーター協会のホームページ経由で来たことを明らかにして下さるようお願いいたします。
お目当てのイラストレーターのホームページにリンクされてない場合は、JIA事務局までお問い合わせ下さい。
JIA事務局からイラストレーターに連絡を取り、イラストレーターから直接クライアント様に連絡するよう伝えます。
この場合は、仲介手数料などは一切頂きません。
イラストレーターの選択はとても難しいものです。
タッチだけ見ても本当にそのイラストレーターが、あなたのお仕事に向いているかどうかは分かりません。
それはイラストレーターの表面だけしか見ていないからです。
同じタッチでも、「人物が得意な人」「動物が得意な人」「植物が得意な人」「メカが得意な人」「風景が得意な人」といろいろです。
「人物が得意な人」の中でも「男性が得意な人」「女性が得意な人」「子供が得意な人」「お年寄りが得意な人」「外国人が得意な人」「日本人が得意な人」「ポートレイトが得意な人」「動きのあるポーズが得意な人」などいろいろです。
逆に言うとそれ以外は苦手という人もいます。
また「仕事が速い人」「遅い人」、「飲み込みが速い人」「遅い人」、「想像で描くのが得意な人」「資料に忠実に描くのが得意な人」などさまざまです。
JIAのコーディネーターは、このようなイラストレーター個々の情報まで把握していますので、イラストレーター選びでミスをすることが非常に少なくなります。
イラストレーターの選択ミスによる損害を考えたら、イラストコーディネーターに頼む方が得策だと言えます。
イラストコーディネーターに頼んだからといって、イラスト料に上乗せされることはありません。
イラストレーターが決まりましたら、各条件を確認後にまずラフを提出してもらいます。
イラストレーターがラフに着手した時点から料金が発生します。
ラフ代は鉛筆ラフ(線画)であれば、通常数千円と考えて下さい。
イラストレーターから提出されたラフを見て頂き、何か注文がある場合はそれを伝え、イラストレーターにラフを修正してもらい、再提出してもらうことが可能です。
通常の修正であれば、ラフの修正に関して追加料金は発生しませんが、内容に変更が出て最初から描き直さなければならない場合は、追加料金が発生します。
ラフ提出後、どうしてもそのラフが気に入らないという場合はキャンセル、またはイラストレーターを変更することができます。
その場合はラフを描いたイラストレーターに対して、ラフ代を支払わなければなりません。
クライアント様にラフのチェックをして頂き、OKが出てからイラストレーターに着色またはデータ化してもらいます。
イラスト着色後またはデータ化後の修正は最小限にとどめて頂きます。
変更が出た場合は、その度合いにより、追加料金が必要になります
複数のイラストレーターを選びオーディションを行うことも可能です。
例えば3名のイラストレーターの内、誰にするか決めかねていらっしゃる場合、その3名にラフスケッチを描いてもらい、気に入った人を選ぶことができます。
ラフスケッチで判断できない場合は着色まで仕上げてから、検討して頂くことも可能です。
ただしその場合は、オーディションで落ちたイラストレーターにも、プレゼン費としていくらか支払う必要が生じます。
いくら支払うかはケースバイケースですので、事務局までお問い合わせ下さい。
気になる料金ですが、例えば10cm角に納まるくらいの小カットとして使用する場合、モノクロイラストで1点あたり3,000円〜10,000円、カラーで5,000円〜20,000円というところが相場です。
料金の基準はイラストのタッチ、イラストレーターの知名度、クライアントの規模、使用媒体、使用期間、発行部数、使用サイズなど総合的に判断して決めていきます。
イラストのお見積りは無料ですので、お気軽にお問い合わせ下さい。
広告業界の悪習として、最初に金額をはっきりさせないで、仕事を依頼するケースがよく見られますが、これはトラブルの元なので、なるべく最初に見積もり書や発注書をFAXで送付して合意してからの発注が望ましいです。
イラストの著作権、版権に関しては、「イラストにお金を払ったから、こちらのもの」ではありません。特別な契約をかわさない限り、クライアントは1回使用する権利を得たというだけのことです。
基本的に著作権、版権はイラストレーターに帰属しますから、2次使用や別の媒体に使用する場合は新たな料金が発生します。
イラストのコーディネートを申し込む場合はこちらご覧下さい。