作家略歴
神奈川県横浜市在住
作画方法、画材など
ペンの線画ドローイングを、フォトショップで着色する手法をメインに制作いたします。
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1979年バレンタインデー、Los Angeles生まれ(横浜市在住)
イラストレーター「かしゅう」の得意とする子供やロボットの登場する作品は、人気劇団「カリフォルニアバカンス」のフライヤーや、㈱学研ホールディングスが発行する「科学のタマゴ サイエンス・トイ・バージョン」の中で見ることができる。
また、和風の未来都市を描いた「空想城下町」シリーズのポストカードは、日本最大のクリエイターサイトである「ロフトワーク」において高い評価を受け、㈱東急ハンズなどで発売された。
2009 年頃より、「富」を手に入れて大金持ちになった人々を描いた「GOLD-RUSH」シリーズを手掛けるようになり、 世界的にもまれな、億万長者をテーマにした初の個展「GOLD RUSHイラストレーションズ」をブリリアショートショートシアターで開催した。
(2010/10月)SF映画「MOZZMAN」プロジェクトのスタッフとしての顔も持ち、公式イラストレーターとして、実写作品との連動コラボにも積極的である。
フランスの映像作家、クリス・ユバーマン(TELEMAKFILMS)のコンセプトイラストの中では、ポールダンサーやバーレスクダンサーを描き、美人画 の名手としての才能を開花させた。
2010年の夏には、JIA代表の一人として、ダノン社(フランス)のワークショップに参加し、商品開発会議の席上でイラストをリアルタイム作画する仕事を経験。
クライアントとの会話は全て英会話という中、多大な力を発揮し、翌年以降も日本チームのリーダーとして活躍する一方、㈱龍眠舎が配信する人気 iPhoneアプリ「麺レポ」の中では、トップ画像とアイコンデザインを手掛け、新境地を開拓した。
近年は、漫画家としてのフィールドを飛躍的に広げ、ビジュアル系ロックバンド「KUREHA」のドキュメント漫画や、㈱東芝が経営する東芝科学館を舞台にした漫画作品を手掛け、広告マンガの分野でも精力的に活躍している。
2011年に入ると、食の大切さに着目し、「大食い少女」という新しいジャンルを築き、自身のWEBSITEをリニューアルした。
「kashu-world.com」というドメインを世界ブランドへと展開するべく、さらなる進化を続けている。
そして2012年、日本図書センターから発行された「ヒーロー&ヒロインと出会う~名作読書きっかけ大図鑑~」の中では、世界の名作キャラク ターたちを多数描き、念願の、物語の挿絵画家としてのキャリアをスタートさせるなど、今後も気鋭のクリエイター/アーティストとして、ますますの「輝ける 飛躍」が期待される。
個展など
2010年10月、日本唯一のショートフィルム専門映画館である、 ブリリアショートショートシアターにて初個展を開催できました!
2010年12月、日米仏のアーティストによる展覧会&映画上映イベント 「ILLUSION GALERY」に出展。
受賞歴
今までにした主なイラスト関係の仕事
・㈱学研/科学雑誌(ロボット機械の図解画)
・㈱龍眠舎/iPhoneアプリ用イラスト
・SF映画のイメージイラスト
・WEBサイトのトップページ画像
・㈱東急ハンズ発売のポストカード
・ダーツショップ店員Tシャツのイラスト
・ガソリンスタンドのクレーム処理マニュアル
・㈱日本図書センター「ヒーロー&ヒロインと出会う~名作読書きっかけ大図鑑」
・東芝科学館を舞台にした漫画(チーム制作)
・ビジュアル系ロックバンドのサクセス漫画
・㈱ファンシー/P-girl事業部メルマガ用似顔絵&マンガ
・カーショップの宣伝広告漫画
ホームページ
http://kashu-world.com
イラストレーターに直接発注する際には「日本イラストレーター協会のサイトで見た」と連絡して下さい。
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